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スピーカー
ALTEC (アルテック)

ALTEC A5 (515/288/N500C) アルテック 劇場特大スピーカー ペア

本品は1950年代にALTEC社から発売された “Voice of the Theater(ヴォイス・オブ・ジ・シアター)”(以下VOTT)の名を冠した 業務用劇場スピーカーシステム、ALTEC A5のペアです。 A5はVOTTシステムの中の最高峰。 H110 特大エンクロージャーにALTEC 515+288+N500Cという構成がこのA5システムです。 このTHEATERプロジェクトのコンセプトは最高峰の劇場用スピーカーの製造であり その音圧、音質のダイナミックさは今もなお多くのオーディオファンを魅了し続けています。 VOTTがお披露目されたことで、多くの劇場や個人資産家達に広まり、 劇場と民間の架け橋を担うスピーカーとなりました。 多くのべニューは一世代前のウェスタンやジェンセンのシステムから A5を代表としたVOTTシリーズに鞍替えしたことは有名な話です。

    H110 特大エンクロージャー
もともと業務用として映画館などの設備で使用されており、
H110 エンクロージャーそのものは粗野で外観の装飾的配慮はされておらず、
あくまで”音そのものでの勝負”の機能美をコンセプトに設計されているのがわかります。
今回は初期型タイプの象徴である縦型の板を低音開口穴に使用。
その重量感溢れる外観に見合った素晴らしいALTECサウンドを堪能頂けます。
劇場の臨場感をそのままに感じとれる仕様だと思います。
キャビネットは乾ききっておりこの上のない抜けの良い状態となっております。

    最初期のRWB(赤白青帯のデカル)ユニットを採用
本品のユニットには幻のRWB(赤白青帯)デカルが
使用されている最初期ユニットが搭載されています。
低域用ユニットにはALTEC 515 20Ω 15インチを搭載し、
伸びのある艶やかな低域の質感が印象的です。
言わずと知れた515Bの前進とも言える515の歴史はランシング時代まで遡り、
同社の416ウーファーよりも長い歴史があります。
高域ドライバー・ホーンにはALTEC 288 24Ωが使用され、
スロート・ホーンを通した高音のツヤは素晴らしく、
ペットの細部まで聞き洩らすことのない印象です。
288も幻のRWBデカルとなっており、515との相性は抜群です。

    ホーンには1003B特大10セルホーンを採用
こちらも288大型マグネットに対応するために開発されたとも言われている希少なホーンです。
A5システムには一般的にH805,H1005,H1505が採用されることが多かったようですが、
屋外劇場など特別敷地面積の広い施設用には1003Bを採用していたようです。
ネットワークにはN500Cを使用。中高域よりのユニット構成のダイナミックさを
惜しみなく押し出した安心・安定感のある音に仕上げてくれており、
自然な繋がりの実現が可能です。
滅多にお目にかかれない希少なユニット群で構成されている
本品はまさに至高品となっています。

    HF用アッテネーター付属
本品にはHFをコントロールするための専用アッテネーターを付属致します。
ALTECの他モデルのネットワークで使用されていたもので、
HFの自然な減衰と絞りを可能としており、LFとのバランス調整にこだわれます。

年代物のため、外観は塗装の剥がれやキズがあり使い込んだ印象を除き概ね良好です。
エッジ、ダイアフラム共にこの上なく良好です。
外観の程度など写真からご判断いただけるよう、とてもきれいです。
できる限り多くの画像を掲載させて頂いております。

[仕様]

    【 515 RWB 20Ω 】
1942年新しい劇場用スピーカーシステム、後のA5に相当するシステムの開発とともに
288型ドライバーとともに実用化に成功したモデルで803/416の前身にあたるモデル。
803/416も高性能ユニットですが、さらにグレードの高い希少なユニット。

口径: 38cm(15インチ)
シリアル: 2142. 2355
ヴォイスコイル径: 3インチ
マグネット: アルニコV
最大入力: 35W (50W peak)
インピーダンス: 20Ω
感度: 98dB/W/1.2m
周波数帯域: 20Hz~1000Hz
推奨クロス周波数: 500Hz

    【 288C RWB 24Ω 】
288型ドライバーは、その後に開発されるA7用のドライバー802型と、
基本的な構造はほぼ変わらないが、288は前出のA1X等の
大型劇場用システムにも使われていたようなドライバーなので、
802に比べると各部の仕様は大きく異なるモデル。

ボイスコイル径ひとつとっても、802は1″3/4だが、288は2.8″で磁気回路も強力。
フェイズプラグも802が二重に対して、288は三重になっている。
スリットを一本増やし、大口径ダイヤフラムゆえの
高域減衰を可能な限り抑えて有効な高域特性を確保。
半世紀以上も前に開発された288型ドライバーですが、
色褪せたところが感じられない極めて完成度の高いドライバーユニット。

型式: コンプレッションドライバー
ボイスコイル径: 7.1cm(2.8インチ)
シリアル: 2477, 2501
マグネット: アルニコV
インピーダンス: 24Ω
周波数帯域: 500Hz~16,000Hz
推奨クロス帯域: 800Hz
感度: 115dB/W/1.2m

    【 N500C 500Hz 】
1940年代より発売されたALTEC初のN500型ネットワーク。
ホーンなどと組み合わせて500Hzクロスの2Wayを構成します。

クロス帯域: 500Hz
インピーダンス: 12Ω

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